上京予定だった母親が行けそうもないということで、本来彼女が行く予定だったチョン・ミョンフン指揮フランスフィルハーモニーのコンサートにチケット譲ってもらって行ってきた。
サントリーホール久しぶりすぎて迷った…アークのとこにあるんだな。六本木一丁目わりと降りてる気がするのに謎エリアすぎる(泉ガーデンに迷い込むともう迷路)
母親はもともとアクティブな人だったのに、祖父が亡くなってからここ数年すっかり元気がなくなってしまっている。
上京が中止になるのはこれで2度目(´・ω・`)
行きたがってるイタリアとかクロアチアとか連れてってあげたいけど多分無理だろうなぁ。
コンサートは、チョン・ミョンフンってこんなかんじなんだ~って思えるアットホームなコンサートだった。Wアンコールのカルメン前奏曲でちょっと笑った。面白いおじさんなんだろう。きっと…。
久しぶりにオケ聞いたけどやっぱり生はいいね。CDと全然違う(当たり前のことを…)音響も最高だしパイプオルガンも良かった。弦楽器がだんだんそろって奏でられてくのが好きだ。
しかし母親は私なんかよりもっと聞きたかっただろう。
母親はクラシックオタだから私も3歳くらいからずっとクラシック聞かされてコンサートもしょっちゅう連れてかれてピアノ習ってってやったけど、結局禁止されてた漫画のほうにのめり込んでしまった(ありがち!)コンサートは私にとって寝る場所だった…。
母親がやりたかったことを私にやらせてるんだろうなっていうのが昔は嫌で嫌でしょうがないけど、今思うとすごく切なくなる。どちらかというと母親の方に感情移入してしまうし。トシだな(・∀・)

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